色番号があることで同じ配色を再現できます。画面の色は目安なので、購入や照合には番号を使います。
色番号と糸の本数
作品が終わるまで糸ラベルを保管します。一般的な刺繍糸は6本に分けられ、14カウントの全目には2本取りが多いですが、図案の指定を優先します。
必要量を見積もる
使用量は目数、布目、本数、糸の運び方で変わります。始末や修正のため、計算量に10~15%の余裕を加えます。
色を置き換える
色相、明るさ、隣接色とのコントラストを比較します。自然光で組み合わせて試し、変更内容を色表に記録してください。